ホーム
イベント
参加するには
ポ リシー
協会について
 
ブロガーの発表する権利と、
What's New

----------------------------

第3回取材会 (09.11.08)
【動画全編アップしました】

【DVDの販売を開始しました】
--------------------
【第3回取材会】
2009年10月 10日(土)
no3
チラシPDF版

テーマ 
「ワクチン接種の危険性とインフルエンザの誇大宣伝の実態」

講師
元国立公衆衛生院疫学部感染症室長・医師 母里 啓子(もりひろこ)氏

大阪赤十字病院小児科医師 
山本 英彦 氏

--------------------




blink

ホ メオパシー的生き方が好き♪

ナチュラルライフ


単なる暇人?

*ORGANIC BEAUTY STYLE*

わたしんちの医学革命と雑多な情報


た んぽぽルーム


煩悩くんフルスロットル

TOMOX NEW YORK

浅川嘉富の世界へ

野生化の時代

●探求三昧 by N.Momose

ぱ ぱ ろ ぐ

たっきーの生活に役立つ本物情報。

真理のある民主主義をめざす経済社会論

カ エル聾HOUSE

コズ ミックダンス2012

飄 (つむじ風)

メカラウロコの永 田農法

金 曜アンテナ週刊金曜日公式サイト

不思議と感動いっぱ いの自然情報
つながっているこ ころ

大和 屋がおくる中国漢方の健身効果

魂 のしくみからみたおばさんの経験

みっちゃん 道道

違 うことこそ素晴らしい

ロ ハス・メディカ ル ブログ

成せばなる!感動をリン クしよう!
CanDoLinks

さてはてメモ帳 Imagine & Think!

Chacunporte sa croix

『真 実の扉』

『雲の柱・火の 柱』

『高橋敏男のブログ』

『つかさ組!』

『新型インフルエンザ (H1N1型)
のパンデミック対策情 報』

『ニュー ス裏読みブログ』

ライブドアニュース

『情 報紙「ストレイ・ドッグ」
(山 岡俊介取材メモ)』





---------------------

【ご報告】(09.05.02)
設立記念講演会・
第一回取材会
動画報告


doga

第1回ワールドブロガー協会
亀井静香氏ご登壇
現内閣府特命担当大臣
(金融)郵政改革担当




No1shuzaikai_sumnail.jpg
チラシPDF版(153KB)
設立記念講演会・第一回取材会案内

設立準備会報(第一号)2009.1.30
 
読者の知る権利を守るために
続きを読む
ワールドブロガー協会は、インフルエンザワクチン接種に対し、
賛成または反対する活動団体ではありません。
 但し、ワクチン接種の問題は国民一人ひとりの健康と生存権に関わる問題であり、
メディア報道が接種に対して推奨一色であることを懸念し、
国民の自主的な判断を公平なものにするために情報提供をしています。

イベント / 取材会

【 PicK Up 情報 】



マスメディアが伝えない "新聞・テレビの歴史といま"



【お知らせ】
第3回取材会のDVD発売開始しまし た。


『待って!そのワクチン本当に安全なの?』
10分ダイジェスト版


  ◎ニュース!


◎トピックス!

●  ポーランド保健相(EWA KOPACZ女史)の議会での発言



●漢方を健康 保険で使えるように署名のお願い
去 る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から除外するという案が出されました。

● <動画>「インフルエンザワクチンの真実」アクセスジャーナルTV
    〜記者山岡の取材メモ〜第28回
yamaoka3
トピックス一覧


【ワールド・ブロガー協会第3回取材会・速報】

テー マ
「ワクチン接種の危険性とインフルエンザの誇大宣伝の実態」

日時:2009年10月10日(土)  場所:北沢タウンホール

 母里 啓子(もりひろこ)医学博士 元国立公衆衛生 院疫学部感染症室長
 山本 英彦(やまもとひでひこ)医師     大阪赤十字病院 小児科

yamamotosensei       morisensei2

     wb3

ワールド・ブロガー協会は10月10日、東京都内で第3回取材会として講演会と取材会を開催した。

  講師として取材協力いただいた、母里啓子氏と山本英彦氏の2人の医師が、新型インフルエンザのワクチン接種推進政策とマスコミ報道に医療現場の実態にも とづく疑問と問題点を提起した。10月19日(来週月曜)から医療従事者を皮切りにワクチン接種が始まるだけに市民の関心は高く、60席の会場は事前予約 で満員。医師・薬剤師など医療現場からの参加者も多く具体的で切実な質問が続出した。

■ 山本医師(大阪赤十字病院)による、医療現場の概況とデータ提示

  初めに山本医師が、すでに冬の山場をひと足早く経験したオーストラリアの例から今回の新型インフルエンザの規模が小さい可能性を指摘。流行速度が2007年の時より遅く、死亡率は季節性と同水準であることをデータで示した。数 字についても発表データの元となっている患者数等の任意性の 高さに言及。 米国ニューヨーク州の診断確定例820のうち死亡は2例としながら、分母となる推定罹患(りかん)者数は25万人であり、分母の違う数字がマスコミ報道で 使い分けられている実情にも触れた。子供は重症化すると思われてるが、今回のメキシコでの調査から、致死率は大人の方が高いことを示された。

 妊婦の入院率は4倍と高いが、妊婦への危険性がとりただされた 結果の反応との見方も示した。2カ月間に6人が死亡と発表された米国のデータは季節性と同水準の低さであり「はたして10万人にワクチンを打つ必要 があるのか?」と問題を提起した。むしろマスコミの過度な報道姿勢に不安感が先行し、ただでさえ重篤な患者への十分で適切な救急医療が難しくなっている緊 急医療の現場の混乱に言及。季節性なみ死亡率水準のイ ンフルエンザによる発熱患者が脅迫神経的に救急車を多用し、重篤な患者の救済に影響が出かねない現状課題を提示した。

  山本氏は「新型は基本的に恐れる必要はない。怖いのはむしろデマ宣伝と迎合する専門家。冷静に科学的に対応することが重要。」との見解を示した。

■ 母里医学博士(元国立公衆衛生院駅学部感染症室長)のワクチン不要説


  母里医学博士は、ワクチンが国産と輸入で製法が違い、副作用情報も分けて集める必要を強調。「副作用被害の補償が議論されているが、まず要らないワクチン を脅迫心理的に進めないでほしい」と訴えた。

 母里氏は1970年代にワクチン接種地域と非接種地域の感染状 況を比較した「前橋レポート」の調査にかかわった。「前橋レポート」は、ワクチンの無効性と 副作用の危険性を明らかにし、1994年にはワクチン被害裁判で国は敗訴した。 これをきっかけとして1994年小中学校で感染を止める「学童防波堤論」が崩れ、学校でのワクチンの義務摂取が見直された。

  ★ 「前橋レポート」  〜カンガエルーネット
  
http://www.kangaeroo.net/D-maebashi-F-top.html

母里氏は「学校での義務接種が終わり、500万人分作っていたのが6万人分に落ち込んだ。老人施設での死亡が新聞記事に出始めたのは1997年ごろで、子供が脳炎・脳症で死ぬと言い始めたのもそのころ。ワクチン需要研究会という検討会があり、どう宣伝したら子供が打ってくれるか議論している。5年後の見 直しで、65歳以上の公費負担よる予防接種が決まった」と経緯を説明した。

 今年、製薬会社は季節性インフルエンザに対するワクチンを 4000万人分作り、返品不可能で予約を取っているという。母里氏は、新型のウイルスを「感染症対策でなく、危機管理として輸入すべき」とした前政権時代の桝添前厚労相の発言を問題視。厚労省の担当者が「使わないこともあり得る」と言ったことも明かした。

その上で、「この騒動に載せられないよう国民全体が考え直してほしい」と訴えた。


  会場参加者との質疑応答(一部)

  ●質問−1)
インフルエンザ誇大宣伝には、誰かの利益になる背景があるのか?
  ●質問−2)
タミフル投与のリスクは?妊婦への優先投与は大丈夫?
  ●質問−3)
マスコミで、今日の両医師のような問題提起はなぜ流れにくいのか?
 ● 質問−4)
高校生の集団感染がニュースになったが、若い人は掛かりやすい?
  ●質問−5)
メキシコで複数ウィル スDNA検出と聞いたが、自然発生するのか?

 ●質疑応答全文はこちら


 
政権交代をはさんでのインフルエンザ・シーズン再来となったが、厚生労働省長妻大臣の「輸入ワクチン」のリスクを否定しないデリケートな発言に、今までとは一味違う政府姿勢を感じた。母里医師や山本医師のような、長年の研究経緯と臨床経緯をふまえた率直で誠意ある意見に耳を傾け、速やかな判断のもとに国民の安全を守る新政権であってほしいと切に願う。

  会場は最後まで真剣に聞くブロガー・市民で満たされ、両先生の誠実で率直な発表に、惜しみない拍手が送られた。

第3回取材会参加者アン ケート


  【インフルエンザ対策の現状2009.10.12】

新型インフルエンザ対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)は年度内に国内産ワクチンを2700万 人分、輸入ワクチンを約5000万人分確保するとしており、2回の接種にかかる費用は6150円。厚労省は生活保護世帯と市町村民税の非課税世帯を対象 に、接種費用の軽減を検討中で、軽減策に必要は1200億円のうち、国が半分を負担する方向。

 副作用で訴訟が起きた場合、製薬会社が医者の訴訟費用や賠償金を国が肩代わりすることも検討されている。輸入を交渉しているグラクソ・スミスクライン (英国)とノバルティス(スイス)の2社が販売契約に「免責条項」を入れているため。輸入ワクチンには日本で不使用の免疫増強剤が含まれているほか、日本で確立されていない細胞培養の技術も使われており、薬事法の承認を急いでいる。

 厚労省は季節性と新型のワクチンの同時接種も認める方針を示している。


【ワクチン・抗インフルエンザ剤の薬害情報など】

FOXニュース ワクチンに含まれる・チメロ サールの危険性
http://www.youtube.com/watch?v=ucc6xz545dk
「私は、豚インフルエンザより、ワクチンのほ うを心配しています」
 新インフルエンザ・ワクチンについて、感染症の専門医が、
 水銀系保存料・チメロサールの危険性について述べています。 


この冬、インフルエンザに罹ったらどうする?


★★★ タミフルとは、タミフル脳症とは? ★★★
NPO法人医薬ビジランスセンター (薬のチェック) 浜 六郎

自然に 治癒する感染症に、死ぬ危険のある薬は必要か? 
夜寝る前にタミフルを服用し、翌朝冷たくなっていた例、
寝返りをうった10分後に呼吸が止まっていた子、
異常に気づき車で 病院へ連れて行く間に呼吸が止まった子など、
すべて最初の1回分服用後に起きています。

注意しても防ぎようがない例ばかりです。
注意す れば防ぐこと ができるという副作用ではありません。
一方、インフルエンザは自然に治まる「かぜ」の一種です。
タミフルを服用させる、服用するかどうかを考えるなら、
自然に治まるかぜに、死ぬかもしれないという害がある
タミフ ルを使うかどうかをよく考えてほしいのです。
 
薬害タミフル脳症被害者の会



      【余談】
 終了後、母里氏は時代の変化について思いを吐露された。
「わたしのころは、正しい論文を書いてもマスコミはどこも載せなかった。
今は『前橋レポート』全文がブログに引用されている」ネット時代 だと。 

 母里先生のいた旧国立公衆衛生院は、関東大震災を受け旧厚生省が独立した際、
ロックフェラーが寄付したものとのこと。日米開戦後廃止された が、
占領期に米軍の健康を維持するために名前を戻され、国民にDDTを振り掛けたり、
1本の針で10人も打つような予防接種を実施したそうです。


※ インフルエンザワクチン効果にエビデンスはあるか?〜カンガエルーネット 
  日本赤十字病院 山本英彦
http://www.kangaeroo.net/D-maebashi-F-view-r-R-no-199905_evidence.html



第3回取材会をご紹介いただいている
    ブ ログ・記事をご紹介します

ホメオパシー的生き方が好き♪
DVDを見たよ〜!!
http://supreme-yuka.cocolog-nifty.com/homoe/2009/12/post-54d6.html
ナチュラルライフ with Homoeopathy, Reiki, Theta healing・・・
インフルエンザは病気でなく政策!?
http://38147946.at.webry.info/200911/article_3.html
単なる暇人?

ワクチン接種は危険!
http://38147946.at.webry.info/200911/article_3.html
*ORGANIC BEAUTY STYLE* 〜 ココロカラダキレイ生活 〜
*〜新型は怖くない!インフルエンザは自然治癒するもの 2〜* http://plaza.rakuten.co.jp/natulinoaroma/diary/200911150000/
わたしんちの医学革命と雑多な情報
新型インフルエンザ・ワクチン接種にもの申す
http://blog.goo.ne.jp/akyoon/e/c24f2017a2c74f7faa626d709a4b4e16
たんぽぽルーム
『待って!そのワクチン本当に安全なの?』
http://blog.livedoor.jp/tanpoporoomyuri/archives/51643554.html
煩悩くん フルスロットル
♥新型インフルエンザ♥
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1267.html
TOMOX NEW YORK
インフルエンザワクチンについて
http://newyorkcity.blog36.fc2.com/blog-entry-829.html

ブログ・記事一 覧(全36件)



◎参考情報サイト

thinker_link.gif
THINKER Question Authority

jphma.jpg
日本ホメオパシー医学協会
(JPHMA)

wakuchin_web.jpg
ワクチンはいりません!

mouri3c.jpg
毛利子来(もうりたねき)【小児科医】さんに聞いた
「インフルエンザ騒動をどう考える??」


◎子供の病気(インフルエンザ、予防 接種、副作用、薬)中心の育児サイト 〜カンガエルーネット〜

◎医薬業界就職情 報    新型インフルエンザでパンデミックは起きるか?

◎NPO法人医薬 ビジランスセンター  薬のチェック特集インフルエンザはかぜ!2009年10月

◎インフルエンザ100の質問と回答

◎ワクチントーク全国−−予防接種に対する市民運動のサイト

◎感染症情報センター−−国立感染症研究所提供の資料豊富


【ワールド・ブロガー協会第3回取材会】
ダイジェスト(10分)




ワールド・ブロガー協会第1回〜第3回
DVDの販売を開始しました!
↓ ↓
dvd


TOP

ワールド・ブロガー協会とは

ワールド・ブロガー協会とは、ブロガーの発表する権利と、読者の知る権利を守るためにブロガー同士の交流と情報交換の場を提供すると共に、メディアとしてのネット情報の信憑性・真実性を高めるためにガイドラインの提供と、表現の自由の保護を目指す団体です。

活動内容

1.講習活動

信頼性のあるブロガー情報を提供するための、勉強会を開催する。

2.取材機会の設定活動

ブロガー協会会員、一般読者からの要望を募り、取材機会を設定し運営する。 発表と質疑応答により、情報の信憑性を高め、ブロガー協会会員から広く情報発信するための一助とする。

3.情報整理活動

ブロガー協会会員のブログをカテゴリー登録し、整理して公開・共有することにより、読者の信頼度を高める。

4.会員相互の保護

会員同士の相互信頼関係に基づいて、会員個人が運営するブログおよび会員の名誉・身体の保護を図る。 会員のブログが外部からの不当な扱いで止まった場合、協力して代替発表の場を確保して補完に努めるとともに、不当な扱いが会員の名誉や身体におよんだ場 合、ほかの会員がブログや取材会見などを通じて積極的に公に知らせるよう努める。

5. 親睦会等の主催



2009 World Blogger's Association. All Rights Reserved.